ゆったんとおねえちゃんたちの育児記録です


by yuttanlove
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カテゴリ:家族紹介(パパとの出会い)( 1 )

ブログをライブドアから移動してきました。


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(以前の日記はこちらから,飛ばないときはコピペでお願いします)


☆家族紹介☆

家族構成 パパ、ゆな、りっちゃん、ゆったん、ママ(わたし)
       ゆったんは3人目にしてパパ待望の男の子。
       おねえちゃんたちにおもちゃにされている毎日。


パパ     韓国生まれの韓国育ち。
        ひょんなことからママと出会い、日本で生活することに。
        毎日家族のために頑張っています。
        素敵なパパです♪

        パパとママの素敵な出会いについては後で書きます。
         
                (かなり運命的な出会いです♪)
       
        

ゆな     小学校に通うさらさらストレートのかわいい女の子。
        長女特有の天然ボケはいってるけど、心優しいおねえちゃん。
        ゆったんにメロメロ。

りっちゃん  保育園に通う少し小柄なお譲ちゃん。
        かなり活発な性格だけど、万人に愛されるタイプ。
        人を笑わせるのが大好き。
        ゆったんが大好きだけど、扱いが荒くてママがハラハラ。

ママ     語学を学んで国際空港で働いていたけど、結婚・出産後、興味の
       あった法律を勉強。資格を取得。
        現在は、司法書士・行政書士としての開業準備中(といっても実
       際はゆったんとおねえちゃんたちのお世話で一日が終わってしま
       う。)
        好奇心旺盛、情にもろい、子どもたち命 の 私です。




☆パパとの出会い☆

それまで何の接点もなかった2人が運命の出会いを・・・

 大学を卒業し国際空港の案内カウンターで働いていた私。
そんな私に彼はホテル行きのバス乗り場を尋ね去っていった、ただそれだけだった。オーストラリアに留学中の彼は韓国に一時帰国の際、たった一晩だけトランジットで私の働く空港に立ち寄り、翌日の朝にはもう出発だった。

バス乗り場を聞いた彼が去り際に残した「Thank you」という耳に優しい響きと、純粋な心を感じる温かい笑顔。
「このままでは一生あの人と会うことはない」
からだは自然とバス乗り場に向かっていた。バス乗り場に着いたとき、バスの出発の時間は5分ほど過ぎていたが、運命は私たちを繋げてくれた。彼の泊まるホテルは私の住んでいた寮のすぐ近くだったので仕事のあと少し話をすることができた。何を話したか覚えていないが、すごく自然な楽しい時間がそこに流れていたことだけは覚えている。

次の朝、案内カウンターの先輩からの電話で目が覚める。彼の出発を見送る約束をしていたのに寝坊してしまったのだ。出発時刻の15分前だった。私が渡した連絡先が間違っていて連絡が取れなかったらしい。彼は何度も案内カウンターに事情を説明したが、わざと間違った連絡先を渡したと思われ、取り次いでもらえなかった。だが、流石に出発15分前でまだ出国手続きをしていない彼を信じてか、最終的にまたぎりぎりのところで繋がった。

それから遠距離恋愛が始まった。
3ヶ月に一度2週間の休みを取ってオーストラリアに通った。離れているときの電話はほとんど彼からだったが、電話代を300万円使った彼の話を聞いたときは「この人阿呆じゃなかろうか?」と思った。butまさか結婚後その借金を返さなくてはならなくなるとは露知らず・・・

他にも色々あったが、めでたくゴールイン。
でもめでたいとばかりも言っていられない。
日本に来ることになった彼は日本語が全く話せない。
借金はあっても貯金はない。そこそこの学歴の持ち主であるが実務経験には乏しく、兵役のため歳も結構とっていたので日本での就職はどう考えても極難。おめでた結婚なので女房とすぐに生まれてくる子供を養わなくてはならない。
こんなんであなたなら外国に行く勇気ありますか?

でも彼はすごかった。負けなかった。
数々の想像もできないようなつらい出来事を乗り越えて、階段をひとつひとつ登っていった。今ではかわいい子供3人とマイホームも手に入れた。
命がけで家族を守ってくれた彼に感謝で涙があふれでるほど。
好きな勉強をさせてくれてありがとう。
試験に合格したとき一緒に泣いてくれてありがとう。
子供と私を大切にしてくれてありがとう。
ありがとう、ありがとう、................
今はとっても幸せです。感謝と思いやり これが一番
愛してますよ。



 
  
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by yuttanlove | 2007-03-04 15:04 | 家族紹介(パパとの出会い)