ゆったんとおねえちゃんたちの育児記録です


by yuttanlove
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3ヶ月検診

昨日はゆったんの3ヶ月検診。
またまたいっぱいかわいい赤ちゃんたちが集まってて、幸せな気分。
ゆったんは、乳児湿疹がまだ治らなくて薬を塗ってるけど、その他は順調に育っていて問題なし。

ただ、身長・体重ともに標準の真ん中より少し小ぶりな方。
1ヶ月ぐらい前に家の体重計で量ったときから、あまり増えていないみたい。
確かに最近遊び飲みが多くなって、すぐに別の方に興味が行って飲まなくなる。
普通よりは大きい方だと思っていたので、少しショックだった。
気にすることではないのは分かっているけど、私のゆったんにしてあげられることで一番重要なことと言えば、栄養の高い母乳をあげて、健康に、大きく育ててあげること。

人が同じ話をしていたら、
「全然気にすることないよ。時期がくれば大きくなるよ」
って言うんだろうけど、母乳に執着している自分にはどうしても気になってしまって・・・
人と比べる必要もないんだけどね。
今まで以上、おいしい母乳作りにがんばろうっと。

夜はいつも戦場。
晩ご飯用意してるときに、ゆったんは泣くわ、おねえたちにピアノの稽古、勉強、お風呂入らせないといけないし、明日の用意させ、寝る用意させ、時間がきたら、「寝なさい寝なさい」毎日10回以上は言わないといけないし・・・

昨日は特にゆったんの機嫌が悪くてほかの事が全然できなかったので、お姉ちゃんたちに掃除機とふとん敷きをお願いした。
掃除機もまだ下手であまりきれいになっていなかったけど、がんばってしてくれて、お布団敷きも遊びながらもやってくれた。

ゆなに「がんばってお手伝いしてくれてありがとう。すごく助かるわ。お姉ちゃんになったね」
と褒めると、ゆなは泣き出した。

「どうしたの?」
「大きくなりたくないの。大きくなったら、ママがおばあちゃんになって、死んでしまうから。そんなん嫌やから。悲しいから。」

私まで目が赤くなってしまった。
ゆなは優しい子。
今でも「ママと結婚する。ずっと一緒にいる。」って言ってるし。本当にかわいい娘。子どもとしてでなく、1人の人間としても好き。

こんないい子たちのママで幸せです。
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今日は、手のがらがらをカミカミにゆったん。
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# by yuttanlove | 2007-03-08 12:45 | 生後3ヶ月

お話大好きゆったん

最近、よく楽しい声を出して笑うようになったゆったん。
ますますかわいい。
電車に乗ってても、店に入っても、隣に座っている知らない人の顔をじっと見て、ニコニコしながらひとりで話しかけている。

隣の人がゆったんのことを見ていなくてもお構いなしで、「あーあ、ああああ、あーああ」っておしゃべりしてる。
病院行って診察のときも、 病院の先生とよくおしゃべりして、看護師さんたちの人気者になっていた。

今が一番かわいいのかな?平和なのは今だけ?

保育園で、5人の子を持つお母さんと今朝少し話をした。
4人が男の子で1人だけ女の子。
男の子はとにかく大変だということを色々教えてもらって参考になった。
家はボロボロにされるし、ペンを持てば壁に描くし、食べ物をビデオデッキに突っ込まれるし、トイレットペーパーはなくなるまで全部引っ張られて廊下がペーパーだらけになるし、テーブルのお皿とか全部片っ端から落していくし・・・・
あーおそろしい~~~
今から覚悟しとくほうが後でショック少なそうやし。

うちは、上2人が女の子やからおっとりした暴れん坊じゃあない男の子に育つんじゃあないかと
勝手に期待してたけど、同じような家庭でも男の子はハカイダーが普通らしい。
腹くくるしかない。

こんな他愛無い「腹くくり?」も、考えてみれば幸せだ。
怖いようで、実は楽しみなのです。
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今日はゆなが撮りました。
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# by yuttanlove | 2007-03-07 03:57 | 生後3ヶ月

乳児湿疹

ゆったんが1ヶ月のときに風邪を引き、病院にいったとき、少し顔に湿疹が出ていたので、薬をもらって塗っていたけど、今は湿疹が全身に出ていて、薬もなくなってきた。
今日、今から小児科に行くけど、薬を塗ってもそのときだけよくなって、すぐにまた出てくるので、薬塗っても一緒かも・・・

色々調べていると、乳児湿疹は母乳の質のせいもあるかも・・と反省。
乳製品がだめだとか。
私はコーヒーに牛乳をたっぷりで一日に3回ほど飲むのと、チーズなど乳製品が大好きなので、明日から控えめにしてみよう。

りっちゃんが3ヶ月ぐらいのときのビデオを見てみると、つるっつるのすべすべで、まったく乳児湿疹はでていなかった。
6ヶ月ぐらいから、乳児湿疹とは違うなにか湿疹が出ていたけど、大きくなると治ったし、それほど心配することないのかもしれないけど、かわいいベイビーがあんな姿だと、かわいそうだもんね (ノ△・。)

水曜日は3ヶ月検診。
おっぱい飲んで機嫌よく寝るときもあれば、すぐ起きてぐずることも。
順調に大きくなってくれていたらいいんだけど。
ずっしり重いのは重い。

今日は雨。
雨の日は、なぜかやる気がなくなっちゃう。
今から小児科、そして、おねえのピアノ。
図書館にも遅れてる本返さなきゃ。

あ~~~朝ゆったんと少しうとうと寝てしまったから、一日みじか~~~。
がんばろーっと。
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今日は寝顔ヾ(@°▽°@)ノ
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# by yuttanlove | 2007-03-05 14:29 | 生後3ヶ月

ひな祭り

昨日はひな祭り。

うちのおねえたちは、ひなケーキを前に大はしゃぎ。
りっちゃんはいつも「もっと入れてもっと入れて」って言うくせに入れると
全部食べないで残す。
昨日もケーキ残してたし。


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一昨日のゆったんのはじめての予防接種、BCGについて書き忘れたので
MIXIより引用。


昨日は区の保健センターにBCGの予防接種を受けに行った。

ゆったんと同じぐらいの赤ちゃんがたくさん集まってて、他の赤ちゃんも色々観察してたけど、赤ちゃんってどの赤ちゃんももれなくムチャクチャかわいい。
このかわゆさって神秘だね。
(動物の赤ちゃんって親に育てられやすくするために、かわゆくできてるのは自然なことらしいけど)

検温、問診が済んで、いよいよ検診と注射の部屋に。
上半身を裸になってならんでいると、別の赤ちゃんが注射押されてるのが見える。
「うぎゃー」って泣いてる赤ちゃんを見ると、なんかかわいそうで、でもなんとなくかわいくてお母さんどうしで苦笑い。
こんな痛いの生まれて初めてなんだろうね。

ついにゆったんの番。
勘のいい子は並んでるときからなんか不機嫌だったけど、ゆったんはご機嫌。
お医者さんが、消毒して液をたらしても知らんぷり。
そしてBCGのたくさん針のついた注射を押し付けて・・・
「ウワー、泣いちゃう」
と、思ったけど、やっぱり知らんぷり。
「えっ?前の赤ちゃんたちみんな泣いてたで?」

2つめのBCG注射を押し付けて、
「こんどこそ、泣いちゃう」
と、思ったけど、やっぱり知らんぷり。
思わずお医者の先生と顔見合わせてお互い苦笑い。
でも、注射終了後
1、2、3、4、5 はい

ウギャぁぁぁぁぁー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

すっごい声で泣いてた。
でも、なんでそんな反応遅いのん?
その数秒後、また何事もなかったようにご機嫌になって、説明係の職員の女性にあやされてた。

ああ、何でもない出来事だけど楽しかったな。
ゆったんの反応見るのが、楽しいもん。
もうすぐ3ヶ月検診。
こっちも楽しみやわ♪
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# by yuttanlove | 2007-03-04 16:29 | ゆな・りっちゃん
ブログをライブドアから移動してきました。


http://blog.livedoor.jp/yuttanlove/

(以前の日記はこちらから,飛ばないときはコピペでお願いします)


☆家族紹介☆

家族構成 パパ、ゆな、りっちゃん、ゆったん、ママ(わたし)
       ゆったんは3人目にしてパパ待望の男の子。
       おねえちゃんたちにおもちゃにされている毎日。


パパ     韓国生まれの韓国育ち。
        ひょんなことからママと出会い、日本で生活することに。
        毎日家族のために頑張っています。
        素敵なパパです♪

        パパとママの素敵な出会いについては後で書きます。
         
                (かなり運命的な出会いです♪)
       
        

ゆな     小学校に通うさらさらストレートのかわいい女の子。
        長女特有の天然ボケはいってるけど、心優しいおねえちゃん。
        ゆったんにメロメロ。

りっちゃん  保育園に通う少し小柄なお譲ちゃん。
        かなり活発な性格だけど、万人に愛されるタイプ。
        人を笑わせるのが大好き。
        ゆったんが大好きだけど、扱いが荒くてママがハラハラ。

ママ     語学を学んで国際空港で働いていたけど、結婚・出産後、興味の
       あった法律を勉強。資格を取得。
        現在は、司法書士・行政書士としての開業準備中(といっても実
       際はゆったんとおねえちゃんたちのお世話で一日が終わってしま
       う。)
        好奇心旺盛、情にもろい、子どもたち命 の 私です。




☆パパとの出会い☆

それまで何の接点もなかった2人が運命の出会いを・・・

 大学を卒業し国際空港の案内カウンターで働いていた私。
そんな私に彼はホテル行きのバス乗り場を尋ね去っていった、ただそれだけだった。オーストラリアに留学中の彼は韓国に一時帰国の際、たった一晩だけトランジットで私の働く空港に立ち寄り、翌日の朝にはもう出発だった。

バス乗り場を聞いた彼が去り際に残した「Thank you」という耳に優しい響きと、純粋な心を感じる温かい笑顔。
「このままでは一生あの人と会うことはない」
からだは自然とバス乗り場に向かっていた。バス乗り場に着いたとき、バスの出発の時間は5分ほど過ぎていたが、運命は私たちを繋げてくれた。彼の泊まるホテルは私の住んでいた寮のすぐ近くだったので仕事のあと少し話をすることができた。何を話したか覚えていないが、すごく自然な楽しい時間がそこに流れていたことだけは覚えている。

次の朝、案内カウンターの先輩からの電話で目が覚める。彼の出発を見送る約束をしていたのに寝坊してしまったのだ。出発時刻の15分前だった。私が渡した連絡先が間違っていて連絡が取れなかったらしい。彼は何度も案内カウンターに事情を説明したが、わざと間違った連絡先を渡したと思われ、取り次いでもらえなかった。だが、流石に出発15分前でまだ出国手続きをしていない彼を信じてか、最終的にまたぎりぎりのところで繋がった。

それから遠距離恋愛が始まった。
3ヶ月に一度2週間の休みを取ってオーストラリアに通った。離れているときの電話はほとんど彼からだったが、電話代を300万円使った彼の話を聞いたときは「この人阿呆じゃなかろうか?」と思った。butまさか結婚後その借金を返さなくてはならなくなるとは露知らず・・・

他にも色々あったが、めでたくゴールイン。
でもめでたいとばかりも言っていられない。
日本に来ることになった彼は日本語が全く話せない。
借金はあっても貯金はない。そこそこの学歴の持ち主であるが実務経験には乏しく、兵役のため歳も結構とっていたので日本での就職はどう考えても極難。おめでた結婚なので女房とすぐに生まれてくる子供を養わなくてはならない。
こんなんであなたなら外国に行く勇気ありますか?

でも彼はすごかった。負けなかった。
数々の想像もできないようなつらい出来事を乗り越えて、階段をひとつひとつ登っていった。今ではかわいい子供3人とマイホームも手に入れた。
命がけで家族を守ってくれた彼に感謝で涙があふれでるほど。
好きな勉強をさせてくれてありがとう。
試験に合格したとき一緒に泣いてくれてありがとう。
子供と私を大切にしてくれてありがとう。
ありがとう、ありがとう、................
今はとっても幸せです。感謝と思いやり これが一番
愛してますよ。



 
  
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# by yuttanlove | 2007-03-04 15:04 | 家族紹介(パパとの出会い)